映画「聲の形」感想(ネタバレなし)

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映画「聲の形」を見てきました。

同時期に放映されている「君の名は。」が影響しているのかどうか気になるところですが、聲の形も最高でした!

「聲の形」には、原作の漫画があります。

聴覚の障害がある少女「硝子:と、彼女のいじめの中心人物である「将也」がお互いのトラウマを乗り越えていく作品。
人間の「醜さ」や「純愛」を描いた作品。

タイトルに込められた想い。
「声」ではなく「聲」の字にした理由として、「聲」という字には「声と手と耳」が組み合わさってできているという説があること、「気持ちを伝える方法は声だけじゃない」という意味を込めて「聲」にしたという。

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コミックでも描かれていた、人の顔にバッテン。

聲の形という作品は「いじめ」や「障害」が題材ではあるが、ただ感傷的なだけの話ではない。
将也と硝子、そして大人たちの行動が、生々しく痛々しく描かれる。
そんな登場人物達のリアルな描写が見所です。

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