【2017年版】スリープトラッカーのデビュー&徹底レビュー

スリープトラッカー
公式URL:http://www.sleeptracker.jp

画期的な「腕時計型の目覚まし時計」であるスリープトラッカーは”振動で起こす”を実現した未来アイテムです。「振動のみ」「音と振動」を選択することができますが、振動のみで起きることで家族や恋人の邪魔にならないスマートな目覚めを実現。

スリープトラッカー[sleeptracker]

スリープトラッカーはアメリカで開発された腕時計型目覚まし時計です。睡眠の深さを読み取り、快適な目覚めを提供する画期的な発明。

商品自体は結構前から存在しており、2005年には「TIME」というアメリカのニュース雑誌の最優秀発明品賞を受賞しました。

スリープトラッカーの魅力

それは、目覚まし音ではなく振動で起きれるという事です。
(※ちなみに音を出すこともできます)
これは、同じ部屋(家)で寝ている人を起こすことなく、ひっそりと起きれるということ。

目覚まし音だけでは起きれない、振動もあればいいのに!という人にも重宝しますね。

本当に起きれるのか?

ここが一番重要な点ですよね。
「もちろん、朝きちんと目が覚めるかどうかには個人差が~」なんて事が聞きたいわけではないと思います。なので私の体感レビューという形で聞いていただければと思います。

“結論”

「”90%”起きれます。」
何故”90%”なのかというと、私の場合は早起きの習慣を作るために購入したのですが、早起きの目的がない場合は二度寝してしまったりしてスリープトラッカーに起こされたかどうか覚えていない時があるからです。

ちなみに90%起きれると実感した中で、もう少し語らせて頂きます。
「お、震えているな」と感じて起きる事は半分くらいです。
残りの半分は、自然と目が覚めたような感覚を覚えますが、時間を見てみるとスリープトラッカーに設定した時間内だったりします。

自然な目覚めが実現できていると言えますね。

難点

難点は一度付け忘れると、つけるのが面倒になることです。
これはスリップトラッカーの難点というよりは利用者の問題な気もしますが、やはり早起きは「絶対に起きなくてはいけない状況」がないと難しいですね。

毎晩、腕に巻くという行為が必要になるため面倒くさがってつけなくなる恐れがあるのが弱点です。

いわゆる”買い”なのか

私は”買い”だと思います。
使わない日もありますが「早起きしたい」「確実に置きたい」という人にとっては絶対に買いだと思います。

・無駄な物は買わない
・無駄だと感じたら速攻で売る・捨てる
といった私が、手放さず枕元に置いているものです。

その理由は、寝過ごせない日だけ使う事が可能だからです。
一時期、つけるのが面倒になりましたが、それでも遅刻できない予定がある日だけは、きちんと使いました。

安く手に入れる方法

数万円もする高価な品ですから、安く手に入れたいというのが人情です。
中古でもいい!という方には朗報。実はオークションやメルカリ等の中古市場には多くのスリープトラッカーが出回っています。

しかもご覧の通り安い!
2000円~4000円程度で買えてしまいます。
電池を変えれば平均で1年程度持つので、私は中古でGETしました!

スマートウォッチと比較してどうなの

スマートウォッチにも振動で起こしてくれる機能があります。
しかしながら、毎日の充電が面倒、、、振動が弱かったり正常に動作しない場合もあるようです。
なにより高価な機械の為、寝ぼけて傷をつけてしまっては大変です。

スリープトラッカーは”起きるための機械”ですから耐久性・充電・振動の度合いなど、どれを取ってもスマートウォッチより上です。やはりここは専用機に任せるのが正解ではないでしょうか。

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